日本偉人伝イラスト「二宮金次郎」/コスミック出版様「でっかい!まちがいさがし7月号」

■クライアント:コスミック出版様
■媒体:雑誌「でっかい!まちがいさがし 2026年7月号」
■制作内容:イラスト
■イラスト使用画材:ラッションペン、Adobe Illustrator
■リリース:2026年


●メモ
コスミック出版様「でっかい!まちがいさがし 2026年 7月号」日本偉人伝イラストで、二宮金次郎(にのみやきんじろう)を描かせていただきました!ありがとうございます!

(雑誌表紙は別のイラストレーターさんです)

二宮金次郎というと、昭和の時代には学校なんかに像が建っていたイメージだと思うのですが…。

最近ではすっかり見かけなくなりましたよね。

もしかすると今の子供たちは、二宮金次郎さんの事を知らないって子もたくさんいたりするかも知れません。

二宮金次郎は、後の二宮尊徳(にのみやそんとく)で、江戸時代後期に活躍した人物です。

金次郎の主な功績は、数多くの荒廃した農村を復興させたり、藩の財政を立て直した事だそうです。

二宮金次郎のイメージと言えば「薪を背負って歩きながら本を読む」という姿ですが、これは子供の頃に両親を亡くし、伯父さんの家に預けられたものの「農民に学問は不要」と勉強することを反対されていたという背景があるようです。

家では勉強がしづらかったのかも、知れませんね。

さらに、「夜に本を読むと灯りに使う油代がもったいない」と言われてしまい…。

なんとか自分で菜種を育て、油屋で菜種と灯明油を交換してもらって、夜の読書をしていたそうです。

そんな苦労と経験があったからこそ、多くの人を救う人物になったのかも知れませんね。

まちがい探しのイラストでは、明るい未来を信じ、菜種を育て、薪を背負い、本を読んでいる金次郎を描きました。

こちらの間違い探しは、本屋さんでも売られているので、ご興味のある方はぜひチャレンジしてみてくださいね!

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