日本昔ばなしイラスト「ぶんぶく茶釜」/コスミック出版様「超まちがいさがし4月号」

■クライアント:コスミック出版様
■媒体:雑誌「超まちがいさがし 2026年4月号」
■制作内容:イラスト
■イラスト使用画材:ラッションペン、Adobe Illustrator
■リリース:2026年


●メモ
コスミック出版様「超まちがいさがし4月号」日本昔ばなしイラストで、ぶんぶく茶釜を描かせていただきました!ありがとうございます!


(雑誌表紙は別のイラストレーターさんです)

ぶんぶく茶釜のお話には、いろんなパターンがあるのですが…。

元の姿に戻れなくなった茶釜型のタヌキと、優しい古道具屋の心温まる恩返しストーリーといったところでしょうか。

古道具屋がタヌキを助けたバージョンや、困っていたタヌキと古道具屋が一緒に暮らしたなどの展開があるようです。

そして、タヌキは自分の奇妙な姿を生かして芸を披露し、稼いだお金で古道具屋に恩返しをします。

そんなタヌキが一生懸命に芸を披露している場面を、まちがい探しのイラストとして描きました。

古道具屋もタヌキをこき使うことなどはなく、タヌキの体を気遣う場面などもあり、とても優しくて可愛らしい物語です。

ぶんぶく茶釜の話だけ聞いていると、まるで想像上の作り話の様に思えますが、群馬県にある茂林寺(もりんじ)というお寺には、実際にぶんぶく茶釜の言い伝えが残っているそうなんです。

非常に興味深いですよね。

昔の人もタヌキの可愛らしさに、癒されていたのかも知れませんね。

人々に福をもたらすタヌキ、ぶんぶく茶釜の世界に浸りながら、このまちがい探しを楽しんでいただけたら嬉しく思います。

こちらの間違い探しは、本屋さんでも売られているので、ご興味のある方はぜひチャレンジしてみてくださいね!

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